おっかちゃん の部屋

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zoom RSS デスノート はじめてのミュージカル観覧−感想−

<<   作成日時 : 2015/09/07 04:38   >>

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アンニョーン!おっかです。
ようやく、本題の感想です。
おっかの気持ちをそのまま書いてみます。
長くてミアネヨ〜
時々○鯛目線 お許しを。

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当日はVIP席1階の17列
前が通路、隣も通路のお席を選択
こんな感じで全体がよく見えましたし、
銀橋の角で歌う時は全身がすっきりと見え
演者のPOWERがよく伝わってきました。
画像















初めてなのに近すぎると、ドキドキ感が
きっとハンパないので、これくらいの距離感がいいかも

で、見たあと思った事。
もっと見たい。もっと歌を聞きたい!
これはジュンスの歌や演技だけでなく、
主要キャストはじめ演者みなさんを見て思った事です。

漫画が原作で、そこからエピソードを抽出・演出を加えるので
ダイジェストっぽくなるのは仕方がないのですが…
場面場面のつなぎが突然すぎる感じが否めなくてもったいない感じ。
もっとエピソードを入れて、話を濃いーくして欲しかったです。
でも、そうなったら4時間とかなるかもですね

そして、ミュージカルなんで当たり前なのでしょうが…
みなさん歌が素晴らしかったです。
私も○塚とかはBSでも見ますし、
今回の韓国デスノートを見るに当たり、
日本版のプレビューも見ました。
それと比較して、韓国版デスノートの演者さんの歌は
クオリティが素晴らしかった
もっと見たい・聞きたい〜♪

演者のセリフ・歌詞が韓国語なので、自分では1%くらいしか
セリフや歌詞は解ってないんじゃないかと思います。
でも、演者の方が歌にのせる気持ちというのは
言葉を越えて伝わってきました。響いてきました。

特にリューク役のカン・ホンソクさんとレム役のパク・ヘナさん。
お二人の歌をもっと聞きたかったーーー

リュークは出ている時間が長いのだけど、
笑いあり、残酷さもありで飽きさせない。
漫画やアニメのキャラクターが、そのまま出てきたかのような演技。

レムはホントに泣ける…
ソロが1曲しかないのがもったいない〜
ミサミサに「キヨオォォ〜」とつぶやく部分には、
会場がみなクスクスっと笑う。
レムが動くと皆が引き込まれる気がしました。
レムの最後の場面は、感情移入してしまって
すごくウルウルしました

そして、ミサミサのチョン・ソナさん。
もう、貫禄です。
ソナさんのミサミサは少女○代みたいな大人っぽいアイドルで
今すぐソロで売り出せばいいのに(爆)
って思うくらいアイドル役が嵌ってました。

レムとの掛け合いの曲で、
物語の大事な転換となるのですが、
ミサミサの思いあふれる歌
ミサを思うレムの心が少しずつ動いていく…
一音一音、私にも沁みてきて


夜神月(キラ)役のホン・グァンホさん。
さすが主役
歌で会場内の空気を掌握する力がすごい。
キラの力がどんどんと心の奥から出てくるのが、
低音でズシリズシリと響いてきます。

初めの高校生のシーンから最後まで休むまもなく登場。
高校生らしい感じの真っ直ぐな気持ちを表す歌声、
デスノートを手にした時の当惑と名前を書いた人が
亡くなった時のショックを歌う声。リュークとの掛け合い。
Lとの入学式シーンや、テニスシーンでの掛け合い…
徐々に月という純な正義感の青年から
キラというゆがんだ正義感の持ち主に変わっていくのが
歌で、演技で表されて、引き込まれました

特に最後の亡くなるシーンは、
最初の高校のシーンと全く反する欲が現れていて、、、
人間の性を見た気がします。


最後にジュンス
ステージに現れた時から、最後亡くなる時まで
そこにいたのはLでした。

時々声が『あ、ジュンス!』って思うところがあるくらい。
漫画で見たあのLが抜け出てきた様な気持ちで見ていました。

背中が丸い姿勢や食べたり飲んだりのしぐさは
映画等の俳優さんでも見ましたが、
歩き方や座り方、話す時の表情などが
ジュンス独特な表現方法のよう

通常のミュージカル俳優さん達の声と違うジュンスの声も
人生観や生き方、考え方が周りと違うLを表すのに
すごく合っているのでは?と思いました。

また、コミカルなシーンはリュークが多かったですが、
次に多いのはLで。
Lがひとりでお菓子を食べようとする時、
刑事チームの方が話を向けて中断するシーンは
すごく笑えました

Lがアーンと大口を開けるたびに、話しかける刑事さん達。
その最後に出る韓国らしい台詞。
あと、ミサミサへのMAXIM3月号アドリブ。
この2つのシーンは『もっと韓国語勉強しておけば…』と
身に沁みたシーンです。
韓国の観客の反応についていけなくて残念

立ちながら、ふくらはぎを足でボリボリ掻いてみたり
テニスシーンでの不思議な体操(笑)
ホントにちょっとしたしぐさがおもしろーーーい

でも、この立ちながらやる動作。
バランスよくないとステージでこんなにはっきり見せられないよね。
二階のフェンスの上にしゃがむシーンも
大丈夫??って思うような柵の上。凄すぎる!!
『さすが、運動神経に自信あるジュンス〜』
とカッコよさ満喫

そして、シャツからはだけた右肩が見えるんだけど、
この姿勢のせいなのか、ダンスで鍛えた元々のものなのか、
首から肩にかけて筋肉の盛り上がりがす・ご・い
素晴らしい身体だわ… ため息でる、おっか。

と、鯛鯛目線になったところですが…話を戻して
Lがキラを徐々に追い詰めていくシーン、
ライトとの入学式やテニスでの駆け引きを通じで
初めて友達を見つけた気持ちになるシーンなど
話が進むにつれて、私もどんどん物語に没入していきました。

そして、最後のシーン。
キラ(月)と対決しますが、キラの策がLの思惑を上回り
Lはデスノートの犠牲になりますが、
その時のLの表情が…

初めは笑いの表情が
自分が推理した通り、
「月はキラだった!僕の推理は正しかった」
という喜びの笑みを浮かべるのです(T_T)
しかし、その後は自分に死が近づくのを自覚するにつれ
何とも言えない悲しみと恐怖で、引き攣り涙も出るような表情。
それでも笑みを作ろうとするL。

こめかみに当たる銃の引き金を引くまいと葛藤するその顔は
本当に死が目の前に近づくとあんな表情になるのでは
ないかと思える表情で。
その段階でも演技に引き込まれていたんですが、
最後、とどめとばかりにキラが引き金を引いた瞬間の
Lの目が、この世のものとは思えないほど見開かれて
瞳孔はキューっと縮んでしまって。。。倒れゆくL

ジュンスがLを演じる時、目の周りに
ガッツリ引いたアイライン
『このシーンのためだったのだな』って実感。

Lが倒れた後、リュークによってデスノートに名前を書かれて
月(キラ)も死ぬわけですが、この時
冗談だろう? → 俺は神になるんだ! → いやだー死にたくない
と命乞いの絶叫をし、死んでいきます。

この姿が、直前に勝利を確信し最後まで笑おうとしたLの死と
否が応でも対比され、何というか
人の生き方や正義について、すごく心が重くなった感じがしました。
最後、アンサンブルの皆さんによって、レクイエムが歌われるのですが、
この曲の間にそんな事を考えましたね。

幕が下り、すぐにカーテンコールに。
出てきた役者さん本当に皆さん素晴らしかった。
ジュンスが出てきて、笑顔を見せてくれました。
もう、ここではジュンスに戻ってました。すばらしい〜
愛嬌満載の顔で、投げキッスもして最敬礼で
ジュンスは帰っていきました。

最後にあの日のジュンスのサジンを
※写真中のクレジットの方、お借りしました
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